アニメ

オタクって最強!?趣味を網羅する研ぎ澄まされた人

こんにちは。

自分はオタクと名乗っていますが、もっとすごい人からはダメ出しを食らってしまう可能性があるくらい、まだまだ未熟なルカです。

ちょっと「えっ!?」っと思ってしまうタイトルですが、なぜこんなことを書いたかというと、

最近時間がありすぎてツイッターばかりいじっていたのですが、見ているとアニメやマンガ、ゲームが好きな人は、一貫してそれがブレてないってことに気づいて、

まあそれを一括りにしてオタクと呼んではいけないかもですが、すごい熱量あるなぁと感じたからです。

 


最強という意味

 

文字通り、最も強いこと。

ここでいう最強は力とか権力ではなく、好きなことにうちこむ姿勢や行動が最強って意味です。

そんなん分かるよってツッコまれるかもしれませんね笑

いや、ほんとうにみんなすごいです。

ツイッターの話ですが、普通の人なら話題ってまあいろいろあるし、会話の中で話題の主が変わっていきますよね?

そういえばあれ食べた?

あの流行ってるの知ってる?

大体こんな感じです。

ですが好きが溢れるとその発信やら行動が1つの軸から生まれます。

あのアニメのあのキャラの性格ってほんとうに大好き!共感する人っている?

登場人物の中で一番の推しは〇〇だな!

んで、そこからどんどん話が膨らみ盛り上がります。

あの時のあの場面ってめちゃくちゃ感動する!!
あの時のセリフが今でも自分の心に残ってる!

好きな人1人でもパワーあるのに、それが何人も集まるととんでもない熱量になります。ホントすごい。

あとはやっぱり知識ですね~。

ほんとうによく知っています。原作者なのってくらいそれについて調べていて、しかも細かい部分までしっかり網羅していて、驚きます。

自分がにわかファンなんじゃないかと思ってしまうくらい、詳しい人もいますよね。

情報に敏感だから研ぎ澄まされている

こういう人たちってとにかく早いんですよ。

自分に必要な情報だから、その情報の鮮度とか、内容とかも集めるスピードが速い。

もちろん中には誤情報もあると思いますが、いち早く情報をキャッチすることで、どんどん知識が深くなります。
それと同時にその分野が詳しくなっていきます。

人の興味への探求ってすごく行動力あがりますよね。

例えば、私もですがあまり勉強が好きではありません。渋々勉強はしますが、まあ大体は途中で飽きて違うことしてしまいます。

集中力が続かないというか、ちょっと苦になるというか。

でも趣味にハマってしまうと何時間もやりません?アニメでもゲームでもいくらでも時間使っちゃいます。

体が痛くなったりしたらちょっと休憩したりしますが、勉強なんかより圧倒的にのめり込みます。

面白く出来ていますよね~人の行動原理って。

これくらい集中してやると勉強も捗るんでしょうね・・

網羅して得られる充たされる感覚

人の欲求ってありますが、知的探求心ってすごいんです。知らないことを知りたいって欲求は、なぜか人を動かす力があります。

特に好きなことに至ってはそれが強くでます。アニメでもマンガでも次回が気になるのはまさにそれですよね。

それをワクワクしながら知っていくって最強のコンテンツです。

ハマります。で、ハマった人がもっと見たい、知りたいってどんどん追求します。

そうして最強の人が生まれるのです。(ちょっと無理やりこじつけた感ありますかね笑)

人に楽しさやワクワク感、考えさせるきっかけをくれて、次を期待させるそういうコンテンツってすごいし、

そのすごいコンテンツに全力で価値や喜びを求めて追いかけてるオタクって最強じゃん、ってことなんです。

なのでこれからも好きなこと全力で楽しみましょ。

好きなものは好きでいいんです。

でも他にもやらなければならないことがあるなら、ちょっとは好きなことも我慢して、そっちも頑張ってみる。

それからまた思いっきり楽しめばより一層充実感が得られるかもしれませんね。

 

行動から未来が変わる
アニメ・ゲーム好きの異性と出会いたいなら【ヲタ婚】

マンガを探す


ABOUT ME
ルカ
初めまして。 20年以上マンガくらいしか趣味がなく生きてきたオタクのルカといいます。今まで見てきて面白かった、感動したマンガはもちろん、オタクで内向的な性格の私が人生で体験したエピソードも含め、こんな私でも何かに打ち込めるものを作りたい!と思い立ったためブログを書いています。人生一度きりなので後悔よりも挑戦し、毎日新しい発見を求めて日々過ごしています。

☆この記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

面白かった、参考になったと感じたら応援クリックお願いします!

よければまた次の記事も読んでいただけると幸いです。