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オタクはどこからオタクなのか考えてみました

こんにちは。

ルカです。

そもそもオタクって何を指すのでしょう?

ネットで調べても曖昧な答えしか出てきませんし、私はオタクと公言していますし、まだまだ隠れたオタクが沢山いると思います。

自分はオタクだよって言う人も最近では増えたし、一部のアンケートでは女子高生からもオタクに対してポジティブな意見が多いとされているので、オタクが世間を沸かす日も近いでしょう。

オタクという言葉自体私は好きなのですが、どこからオタクになるのか考えてみました。

個人的な見解ですのでそうじゃないって思う人もいるかも知れないので、もし気分を害される人がいたらそっと違うページに飛んでください。

ただ、オタクってすごいし誇れる要素満載なのでかっこいいですよ!

 

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毎日それを考える時間が長い

私自身そうなのですが、趣味のマンガに対し、読んだり、欲しいマンガを買いに行ったり、新しいマンガを探したり、それに時間をたくさん使っていれば立派なオタクだと言えるのではないかと思います。

オタクは純粋に自分の好きなものに没頭できる存在で、男も女も関係なくそれは素晴らしいことです。

なので私はオタクの人がどんなものが好きでも否定はしません。

例えば韓国ドラマにハマってる人だったり、アニメを見ることやアイドルグループが好きなのもいいですし、アニマルオタクだっていますし。

人それぞれ好きなものは違うしその好きを貫いて生きているのは尊敬できます。

法律とかに引っかかるものでなく、人に迷惑をかけないのであれば何を好きでもそれは個性ですし、それを否定することは誰にもできないなと。

個性を活かし好きなことを追求していけばその分野のことも詳しくなりますし、共通の趣味の人にも巡り会える機会も増えるので、良いことだらけだと思います。

オタクならではの探究心ですかね。

 

一途なことが多い!?

全員がそうだとは限りませんが、例えば自分の推し。

自分が一番好きなマンガやアニメキャラだったりアイドルだったりあると思うのですが、好きなあまり一直線で追いかける傾向にあるのかなと思います。

趣味もそうなので実際もその傾向が強く、恋愛部分においても一人の人を好きでい続ける、とても一途な面も持ち合わせてると思います。

だってそうですよね。自分の推しに対して好きだなぁ、尽くしたい、頑張って欲しいって素直に思えるんだから、実際に恋愛して好きになった人にはそれ以上注げます。

将来子供が出来たら愛情をたくさん注ぐいい親にきっとなるでしょう。

 

オタクって悪くない、むしろ良い

現代では浸透してきたオタク文化も若い人たちの趣味の傾向の変化でさらに加速したと思います。

ユーチューバーなんかまさにそうで、今じゃゲーム実況なんかもあってすごいなーと感心します。

好きなことを仕事にしちゃうんですから夢ありますよね。

これからの時代は個性が武器になる時代ですし、昔のように学歴で将来の豊かさが決まるわけでもないですし、好きなこと全力でやって未来も切り開いていける、そんな時代になりました。

オタク文化のように、好きを極めてとことん追求していくことはむしろありです。

 

私ももう少し遅く生まれていれば、そんなことを仕事にしたかったなーと思う次第です。

でも今の自分になれたのはきっとその時代だからだったのでしょう。

マンガが好きでこんなブログまで書いてるわけですからね笑

 

オタクにおすすめマンガ

【げんしけん】

わりと古いのですが「これぞオタク」というイメージのマンガです。

自分がオタクであることを恥じる一方、仲間に出会うために自分を出せるか、馴染んでいけるかを主人公目線でせきららに綴った面白マンガです。

内容はすこし刺激的かもしれませんが、なかなか自分を出せない主人公のもどかしさや葛藤が、なんともオタクらしくて見ていて「うんうん」と共感するような感じです。

そういった感情の成長も見られるようなマンガなので、見つけたら立ち読みでもしてみてください笑

 

 

オタクをここまで掘り下げて言葉にしたことはなかったのですが、考えていたらプラスなことばかりでした。

もともと悪いとは思っていなかったですし、最近ツイッターでも趣味垢作っていろいろ発信していると、本当に好きな人たくさんいるな、みんなオタクじゃん!って思います。

これからももっとオタクの良さを発信していきます。

 

 

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ABOUT ME
ルカ
初めまして。 20年以上マンガくらいしか趣味がなく生きてきたオタクのルカといいます。今まで見てきて面白かった、感動したマンガはもちろん、オタクで内向的な性格の私が人生で体験したエピソードも含め、こんな私でも何かに打ち込めるものを作りたい!と思い立ったためブログを書いています。人生一度きりなので後悔よりも挑戦し、毎日新しい発見を求めて日々過ごしています。

☆この記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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