マンガ家

なぜマンガというものが存在し得るのか

こんにちは!

ルカです。

私はわりと遅い時期から
マンガを読むようになったのですが、

早い人だと小学生からといいますか、
字が読めて絵がわかる頃から
読んでいるのではないでしょうか?

その時の印象って覚えてますか?

意外と覚えてたりするものです。

私もまだ小さい時に読んだマンガの
記憶が曖昧ではありますが存在します。

実際最近読んでいるものの方が
圧倒的に覚えていますが、

記憶の断片として
マンガのストーリーを覚えていて
それを見たくなる衝動って来ませんか?

私には来るのです。

マンガの存在理由って

みなさんも一度は手に取って
読んだ事があるマンガ。

誰もが子供のころに読んで
記憶に残っているマンガ
ってありますよね?

なぜかそういうのは
時間が経った後にふと思い出したとき
見たくなることありませんか?

ドラゴンボール、
ドラえもん、
キテレツ、
北斗の拳、
アタックNo1、
ベルサイユのばら、

まだまだ沢山ありますが
ぱっと思い出せたのを書きました。
(私は一応30代ですが)

こういうのって大体
それぞれの記憶に残っていて、

物語もなんとなく覚えていて、

「あの時は楽しかったな~」

と思い出になっている事が多いです。

実際私もそうで、
昔に読んだマンガも

なにかの時に見つけたり
読み返したりすると、

当時のワクワクした気持ちが蘇ります。

おそらくこれが

「マンガが存在し得る理由」

なんじゃないかなと
勝手にですが私は思っています。

記憶に残るコンテンツ。
素晴らしいですよね。

ではマンガはどのくらい前から
誕生したのでしょう?

実際調べてみたのですが
正直よくわかりせん。

といいますか、
それをここで発信しても
あまり意味がないと思いまして書きません。

そういうものは
調べれば情報は出てきます。

私のブログではそういった知識ではなく
実際リアルな人間が感じたことを
綴っていきたいと思います。

余談すみません。

ではなぜこれほど日本でマンガという文化、
ジャンルが発展したのか?

マンガが人気になった訳

今現在日本の人口の中で
マンガファンは一体どのくらいいるかは
わかりませんが、

私が考える
マンガがここまで浸透した理由は、

✔マンガのクオリティーが上がった

✔物語(ストーリー)が濃い

✔趣味として誇れる

ですが、完全に私は3番目です。

実際一昔前まではそういった趣味は
敬遠されがちでした。
(ヲタクと思われるのが嫌で
自ら公表する人が少なかった)

ですが今に至っては
とんでもない集客を見込める
ビジネスの1つになっています。

マンガから生み出されたキャラに
人々は希望を貰い、

自分の環境とリンクさせ、
成長や学びの目標にしたり、

純粋に好きになったり、
とにかく影響力はすごいです。

インフルエンサーですよね。

リアルな人間じゃないのに
人に影響力があるって

すごいと思いませか?

実際私もばっちり影響受けていますが。

こんなに夢中になれることって
他になかったかもしれません。

なのでいいなと思ったマンガは
手当たり次第に読みましたし、

絵が好み、
なんか集めたいと思ったものを
集めていったら

家中マンガだらけに
なってしまいました(・・;)

今となってはそれが
自慢できる要素の1つですが(笑)

ここまで私が楽しく
面白く生きてこれたのも

マンガがあったからと言っても
過言ではありません。

中学時代は部活もして
夢中に取り組んでいましたが、

今の年齢までずっとワクワク
しながら続けてきたのは

マンガを読むことだけ
かもしれません。
(ゲームはわりとしますが)

これってすごいことですよね?
人生いつもワクワク状態です!

そんなコンテンツを
生み出してくれているマンガ家さんの
方々には本当に感謝です。

 

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これからも常に変わり続けるマンガ

私の年代では
紙の媒体に綺麗でかっこいい絵と
セリフが入った、

手触りがありぬくもりがある
コミックが主流ですが、

今は全部ネット(デジタル)
で読める時代です。

すごい便利ですよね。

探しに行かなくていい、
かさばらない、
いつでも好きな時にみれる。

すごい時代になりました。

だからこそこのブログで書いていることも
色んな方に伝わるから

私としても嬉しいのですが、
私はアナログ人間なので
紙媒体が好きです!!

今もコミックを手に取り読み返すと
1度読んだマンガでも
なんかワクワクします。

「そうそうこういう展開だった」

「この先ってたしかピンチなるんじゃあ・・・」

なんて読み返すのも
マンガの楽しみの一つですよね。

きっといつまでもこういった気持ちを
持ち続けさせてくれるものが、

ずっと続いてきて、
すたれることなくみんなに愛される

マンガが存在してきた、
本当の理由なのかもしれません。

私もいくつになっても
ファンでい続けるでしょう!

 

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ABOUT ME
ルカ
初めまして。 20年以上マンガくらいしか趣味がなく生きてきたオタクのルカといいます。今まで見てきて面白かった、感動したマンガはもちろん、オタクで内向的な性格の私が人生で体験したエピソードも含め、こんな私でも何かに打ち込めるものを作りたい!と思い立ったためブログを書いています。人生一度きりなので後悔よりも挑戦し、毎日新しい発見を求めて日々過ごしています。

☆この記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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