マンガ家

マンガ家という仕事

こんにちは!

最近仕事が忙しく
ゆっくりマンガを読めていない、

ルカです。

読みたいマンガがあるのですが
なかなか時間を確保することが難しく
もどかしいいです。

ハラハラ、ワクワクしたい!!

余談でしたが、

今回は【マンガ家】さんに
スポットを当てて記事書いていきす。

マンガ家という仕事

と聞くとどんな印象ですか?

・ひたすら1日中マンガ書いてる人

・人気マンガの作者だったらお金持ち

・マンガ書くのって
意外と大変でわりに合わないじゃあ?

こんなイメージありませんか??

よく作業場にこもって
何時間も作業しているって話も
聞いたことありますし、

人気マンガ家ってなんか
いい家に住んでる印象だし、

マンガで成功すると
アニメ化などどんどん仕事の幅がふえる、
イメージありすよね。

自分がマンガが好きで、
好きなことを仕事に出来たらって
考えるとワクワクしませんか?

私も一瞬マンガ家やりたいなと思いました。
(絵かけないですけど・・)

それくらい影響を与えてくれますよね、
マンガ家さん達って!

夢与える仕事ですよね!

じゃあ実際にどんな感じで
仕事が行われるか調べてみました!

①アイデアを出す
物語の軸となる内容など
この時わりと沢山のアイデアがあるといい

②話の大筋をまとめる
アイデアの中から具体的に
世界観やキャラなども決めていく

③ネームを書く
下書き(設計図)を書く。
話の演出の仕方など実際の
マンガになるベース

①~③は編集者と打ち合わせしながら行う。

④原稿に書く
ネームができたら本番用の
原稿に実際に書いていく
(この時ペン入れまでするマンガ家さんや、
他の作業をアシスタントにまわし
分割して作業をする)

⑤編集者が原稿チェック
ここまでで完成。

実際字に起こしてみると
仕事の流れは理解できますが、

それぞれのパートで考え方や悩み、
実際の行動
(1枚の絵を書くのにかかる時間とか)
は想像が難しいです。

ただ、自分の思い描くストーリーや
作品が実際にマンガという形になって
世の中に出て、

多くの読者に見てもらい
感想を聴けるって、
とてもやりがいある仕事です。

マンガ家ってすごい!!

マンガ家が仕事に対して考えていることって

私はマンガ家ではないので
逆にマンガ家の人が何を考えて
マンガを書いているか気になります。

どの仕事もそうですが
相手に対して伝えたいものや
感じて欲しいことがありますよね。

例えば飲食店。

お客さんにサービスや
料理を提供して満足感を得てもらう。

外食では面倒なこと一切しないで
食事できますし、

それを感じてもらうのが
飲食店で働いている人の仕事です。

これって仕事の
内容大体想像できますよね?

サービススタッフがいて、
調理スタッフがいて、
お客さんがいる。

ではマンガ家の人って
何を考えてマンガ書いてるんでしょう?

物語作る、
原稿・絵を書く、
セリフ考える・・・

これを生み出しているだけで
とんでもなくすごくないですか?

自分が面白いと思ったものを
形にして世の中に届ける手段が
マンガだとしたら

これってものすごい
才能だと思います。
(まず自分にはないですね、この才能)

それを手にとった読者
(私みたいな)がそのマンガの
ストーリーを読み、

喜び、悲しみ、感動を感じる。

すごい影響与える仕事ですよね。

すいません、それましたが・・・

マンガ家の人って
自分が面白いと思うこと考えて
それを形にしていく仕事を、

自分で選んでやっている事が、
結果、人に与える影響が大きくて、
人々がいいきっかけをもらえる

手段のひとつになっている、
ってことを言いたかったです。

誰にでもできることではなくて、
マンガで世の中良くなっていくことを

発信しているマンガ家さんは
正直すごいなと感心するばかりです。

それにより私の人生も
ハッピーなんですけどね!

マンガ家目指すなら

才能、才能って書きましたが、
もちろんあるに越したことないですし、
誰もが何かしらの才能持ってます。

マンガ家だったら絵を書くのが好き
ってのも才能だったりします。
(上手い下手は別として)

物語考えるの楽しいも才能の一つです。

ほかの人が思いつかないこと
考えるのもいいです。

私の本業の部下に、
将来はマンガ家になりたい!
って子がいます。

その子は今マンガに関わる仕事
してるわけではないわけですが、

マンガ好きでいつもコミック
持って歩いてます。
出勤の時も帰るときも。

要するに【そこへの熱意】が
あるかないかです。

これだけ毎日触れているのも、
ほかの人からしたらすごいことです。

私はその子に

「いい夢じゃん!今やっていることも
直接マンガ家の仕事に結びつかない
かもだけど、

経験することって蓄積されていくから、

そういうのが今後マンガ家になった時に
生きてくるよ。応援してる」

と言いました。

近道、遠回り道、

実際今おかれている状況で
やりたいことを実現するまでの道って
みんな違います。

でも1日1日過ごすことにおいて
無駄なんて誰にもありません。

実際私も要領が悪いので、
容量のいい人からすれば
「無駄多いな」
と思われているでしょう。

それでも、
自分なりに考えて毎日を
充実して過ごしています。

こんな世の中で暗くなりがちですが、

少しだけ明かりを灯して前に進むと
違った道が開けると信じてます。

これからまた心に残るマンガを書く人が
増えることを願って、

私も活動を続けていきます!!

 

本気でマンガ家を目指す
夢を夢で終わらせない!アミューズメントメディア総合学院

ABOUT ME
ルカ
初めまして。 20年以上マンガくらいしか趣味がなく生きてきたオタクのルカといいます。今まで見てきて面白かった、感動したマンガはもちろん、オタクで内向的な性格の私が人生で体験したエピソードも含め、こんな私でも何かに打ち込めるものを作りたい!と思い立ったためブログを書いています。人生一度きりなので後悔よりも挑戦し、毎日新しい発見を求めて日々過ごしています。

☆この記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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