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【 呪術廻戦の人気 】いつまで続く?全巻買って読んだ感想は衝撃的だった

こんにちは。ルカです(rukamangavocalo

 

前回の記事で、呪術廻戦を買うか迷うという記事を書きましたが、その後全巻買って読み終えたところで「なるほど、衝撃的に面白いなこれ!」と一人で盛り上がっていました。

その面白さ、人気の理由を今回は記事にしていこうと思います。

 

※ネタバレあるのでここから先を読む判断はあなたにゆだねます。

 

呪術廻戦の人気はいつまで続くのか

(出典:コミックス 呪術廻戦 14巻より)

こんな話題が上がっていたので読んでみた私的には、

「終わるまで人気は続いていくだろうな〜」と思いました。

 

読む前まではネットでも賛否両論あって色々と考えすぎていましたが、読んだ後で思うことは、なんなんだこの面白さは、、、納得でした。

読み終えていまだ強いインパクトが残っている部分を紹介ていきます。

 

あらすじから

高校の心霊現象研究会に所属していた虎杖悠二(いたどりゆうじ)は、呪いに襲われている先輩を助けるため特級呪物〝両面宿儺〟を食べてしまう。その力で呪いを祓ったもののその代償は大きかった・・。

人間が呪いの力を制御できない。呪いに殺される。そのはずだったが虎杖は生きていた。そしてその力を封じ込めることができた。

それを見た伏黒は、呪術高専担任の五条悟に虎杖を死なせたくないと提案する。

秘匿死刑が決定した虎杖は両面宿儺とともに殺される運命になるが・・・

人間の負の感情から生まれる呪い。それが人を死に至らしめることになる世界。

その呪いを祓い人を守る呪術師たちと呪いの壮絶な戦いを描くダークファンタジー。

 

インパクト大の内容解説

ここからはキーワードとともに追って考察していきます。

※一個人の感想です

両面宿儺

冒頭から出てくる呪いの王!?その力が強大すぎて周りに影響を与えてしまうほどの呪いで、20本の指に分けられて封印されている。そのうちの1本を虎杖が食べてしまい呪いが受肉し力が解放された。それにより力を手にした虎杖だったが、同時に危険人物と判断されてしまい死刑宣告。塾考の結果、宿儺に耐えられる人間が今後現れないことも考慮し、宿儺を全部取り込んでから死刑になるまで生かされることに。

この両面宿儺が話の最初から出てくるのですが相当凶悪です。もちろん現時点では全容はわからないのですが、少なくてもこの力を封じ込める側、力を行使する側で、呪術師と呪いの対立が成り立っているのは確かです。周りが宿儺に振り回される感じがあるのですが、宿儺自身は興味ない感じでいるのが読んでいて面白い!

 

五条悟

呪術高専1年の担任。背が高くすらっとしたスタイルに加え常に目隠しをしている。ひょうひょうとした言動とは裏腹に冷静沈着。生徒への気持ちは熱い人。呪術師最強。

呪術師最強ってかいたんですが、うん、最強です。そして自分でも言っちゃってます。その言動と行動からも間違いなく最強だということが証明できるんですが、唯一過去にギリギリの戦いがあって、それから最強になったといったほう正確かもしれません。読んでいて「五条悟一人いればいいんじゃない」と思うこともしばしば。目隠し取ったらめちゃめちゃイケメンなんですよね〜。そりゃコスプレする人も多いのは納得です。

 

領域展開

呪術の中でも最高位の術で作中でも「術式を付与した生得領域を呪力で周囲に構築する」と五条悟が説明している難解な術。これをできるものはごく限られているらしい。序盤で宿儺もやっていた術。領域内では付与された術式は絶対に当たるということから、自分の領域内に相手を引き込み戦うメリットが非常に大きい。

漫画を読む前はこの言葉が一人歩きしていて「何かすごいものなんだろうな」くらいにしか思っていませんでしたが、漫画を読んで内容を理解した時はじめてその凄さを実感しました。戦いの中でもその描写が描かれているシーンはなんとも迫力があります。

 

特級呪霊

呪霊は人間の負の感情から生まれたものとあるように、恨みや辛みなどの感情から生まれた人間に危害を加えるもの。その中でも呪術師たちが祓えるレベルの呪霊でその階級が分かれている。特級から1級〜4級まで。特級呪霊はその最上位。特級呪霊の中でもその強さはまちまちで特級呪術師でなければ祓えないレベルであればそれに値する。

呪霊の中でも階級が存在していてその中でかなり強い呪霊です。もう特級ってつくだけで強さがエグく虎杖たちでは手に負えないくらい強い。序盤で出てきた特級呪霊でさえも簡単には倒せない状態でしたが、虎杖は宿儺と入れ替わって倒していました。その時の代償は大きかったですが・・・。それにしてもそんな特級呪霊を虫とよぶ宿儺は異次元の強さなんでしょうね。まだまだ完全に力を解放できていないとは恐ろしい・・

 

真人

特級呪霊で人型、人語をしゃべる呪い。容姿からわかるように全身つぎはぎでヤバめな様相。自分自身を「人が人を憎み恐れた腹から産まれた呪い」と言っているように、人間をよく思っていない。唯一魂が見えてそれをいじれる。人間を呪いに強制的に変えられる無為転変という術を使う。

中盤で出てくる呪いの中では主要な一人です。夏油と行動をともにしていますが、その言動や行動からも戦いへの好奇心や術への関心などが強く、自身もまだまだ強くなる恐ろしい呪い。ナナミンこと一級呪術師の七海建人が「あの呪霊は子供だ」「1秒でも早く祓わないと取り返しのつかないことになる」というくらい危険人物です。出てきた瞬間から「あ、こいつやばいやつだ」とわかってしまうくらい印象の強いキャラの一人だと思います。

 

夏油傑

呪術高専で五条悟と同期の呪術師。呪霊操術という呪霊を取り込み使役できる術の使い手。五条とともに非術師を守るために任務をこなしていたが、あることがきっかけで呪詛師(呪術を使い人を殺す人)になり処刑対象になる。0巻では百鬼夜行の末、五条にトドメをさされる。

本編での黒幕的な存在です。夏油の考え方や過去を見るには何回か読み返したり、0巻を見返して「なるほど、ここでそうなったのか」と私自身も振り返り考えながら読んでいます。本編では真人や他の特級呪霊と五条悟を封印するべく暗躍していますがなかなか表に出て来ないので今後の動きが非常に気になる人物です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

正直書ききれないことが多過ぎて、それでも面白さが伝わればと思い個人的な感想も入れながら書いてみました。

内容を思い返すためにコミックを手に取って見返している時、ついついそのまま何冊も読み返してしまう事象に襲われましたがそれくらい面白いです。

最終回はどうなるんだろう〜と期待をしながら、コミックが出るのを待ちたいと思います!

 

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ABOUT ME
ルカ
初めまして。 20年以上マンガくらいしか趣味がなく生きてきたオタクのルカといいます。今まで見てきて面白かった、感動したマンガはもちろん、オタクで内向的な性格の私が人生で体験したエピソードも含め、こんな私でも何かに打ち込めるものを作りたい!と思い立ったためブログを書いています。人生一度きりなので後悔よりも挑戦し、毎日新しい発見を求めて日々過ごしています。

☆この記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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