マンガの保管

インテリアに悩む 大量のマンガの行方

こんにちは!

家の中に大量のマンガがありすぎて
置き場所に困っている「ルカ」です。

趣味とはいえ集めに集めたマンガ、
その数1000以上。

流石に1kひとり暮らしの私の家には
到底置くこともできず、

床から無作為に積み上がって
ぐちゃぐちゃに置かれているマンガを

あれどこいった?

と探すのに苦労している次第です。

「夢は家がマン喫状態になること」

なんてとても言えないくらい
散らかっています。

本当はこんなはずでは・・・

今回はこんな悩みも解消する、
マンガをインテリアとして飾る

私たちの一種の憧れを叶えてくれる
為のお話です。

 

おしゃれに漫画を収納

理想と現実

壁一面に綺麗に整頓して並べられている
コミック。

背表紙の色合いなど統一感を
気にしながら配置を決める。

作者別でもいいし、
掲載別でもいいし、

自分の好みのスタイルで並べる。

部屋の中央にオシャレなテーブルと
椅子を置き、

ドリップ式コーヒーマシンを置き、
好きなマンガを手に取り、

ゆっくりコーヒーを飲みながら
時間にとらわれずくつろぎながら
マンガを読む。

かっこよく書きましたが、
私が思い描いていた夢です。

マンガが好きで読むことはもちろん
面白いのですが、

私が思うマンガの良いところは
上にも書いたように、

インテリアとして
「見て楽しむ」
要素があります。

実際の私と言うと
冒頭でもお話したとおり

理想とはかけ離れた生活状況です。

まだ夢は諦めない!

では、なぜそのように思ったか。
あるマン喫がきっかけです。

圧倒的コミック数

私は今都内在住ですが
当時新宿にあるマン喫に
毎週のように通っていました。

その時仕事の休みがシフト制だったので
平日も休みがあったので、

週末みたいに人が多くない時に
休めてラッキーだったことを
覚えています。

いつものように入店し
気になるマンガを探していたのですが、

その店の置き方に衝撃を受けました。

下の階に続く半分螺旋階段状に
なっているところに

きれいに本が並べれれていました。

気になるマンガが置いてあった訳
ではないのですが、

思わず立ち止まって見入りました。

かっこいい。

こんなふうにマンガを飾れたら
なんて幸せなんだ。

自分でもマンガが集まったら
好きなふうに飾ろう!

そんな風に思ったのが
憧れを抱くきっかけでした。

棚を買おう

最初に私はカラーボックスしか
持っていませんでした。

みなさんも一度は使ったこと
あると思います。

3段になっていてわりと空間があり
コミックだと縦に2列入るくらい
奥行きある感じです。

収納はできるんですがビジュアルが
あまりよくない。

 

 

やっぱりコミックがズラッと入り
ひと目でわかる方がいいなと思い
次は奥行の狭い棚を選びました。

しっくりきますね。

こうじゃないとな。

で、どんどん自分の部屋にマンガと
棚が増えていったのですが、

ここで失敗に気づきます。

あ、棚の大きさ揃ってないじゃん。。

闇雲に買うものじゃないですね。

マンガは収納できるようになったんですが
棚の配置場所、収納数バラバラ。

一見綺麗ですが統一感がない。
とても理想とはほど遠い。

私がミスって今もそのままになっている
後からでは修正激ムズな失敗談です。

ちゃんと計画して

インテリア買う時ってイメージとか
機能とか見た目とか色々考えるじゃないですか。

こんな家にはこの色が合うかな?
シンプルに機能重視にしよう!

大事です。悩むの。

しっかり悩んで買うことをお勧めします。
(私ができてないだけですね)

でもそういう物って買ってから後悔すること
結構あります。

実際使ってみてやっぱりちょっと
イメージと違った。

機能がもう少しあったらな~
なんて買ってから思うこともしばしば。

そんな風に思う人が多いから
何にでもそういうニーズに答えるサービスが
できるんですね。

車とかもそうです。
まさか買わずにリースする時代が来るとは。

必要な時に借りて使って、
そうじゃないときは余計な出費をかけない。

こんなサービスが今後は増えてくるんでしょうね。

家具や家電なんかも試せる時代になっています。

自分に合ったもの見つかるまでは、
こういうサービスを使うのも
一つの手かもしれませんね。

 

部屋にぴったりな棚を探す

ABOUT ME
ルカ
初めまして。 20年以上マンガくらいしか趣味がなく生きてきたオタクのルカといいます。今まで見てきて面白かった、感動したマンガはもちろん、オタクで内向的な性格の私が人生で体験したエピソードも含め、こんな私でも何かに打ち込めるものを作りたい!と思い立ったためブログを書いています。人生一度きりなので後悔よりも挑戦し、毎日新しい発見を求めて日々過ごしています。

☆この記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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